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November 18, 2005

『真実の行方』

B000B84MRS真実の行方
リチャード・ギア グレゴリー・ホブリット エドワード・ノートン

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-10-21
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を観た。

シカゴの大司教が、78カ所の傷を負って殺害された猟奇事件で、敏腕弁護士のマーティン・ベイルは、名声を得たいがために、その容疑者である19歳の少年アーロンの弁護を無償で引き受け、元恋人のジャネット検事と対決することになる。しかし、大司教を敬愛し、殺害時の記憶を失っているアーロンの、その記憶の糸をたぐり寄せていったとき、そこには恐るべき真実が…。

うん、面白い。
こういうのリーガル・サスペンスって言うんでしょうか。
ホーソーンの『緋文字』からの印象的な引用もよいです。落ちは読めるかもしれませんが、やっぱりショックを受けます。なかなか良くできた作品だと思います。お薦め。

僕の映画の感想ダメダメだな。

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