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May 20, 2005

『YAKATA』プレイ日記―1

基本的にネタバレだらけです。

説明書を読まずにさっそくプレイ。プロローグで主人公が乗っていた船が難破して遭難。しかし運よく目的地・角島に漂着。主人公は記憶を失ったらしい。船を操縦していたおじさんがどうなったか気になる……。
主人公の名前入力。僕のペンネーム倉本光からとって「ヒカリ」とする。
ずんずん歩いて森に入る。服が変わっている! どうやらダンジョンらしい。視界が狭く、視点が勝手に回るので、すぐに迷う。「このさきダンジョンで苦労しそうだ……」とクリアできるか不安になる。少し歩くとアリと戦闘になる。おー、普通のRPGだ。けっこう苦戦するがなんとか倒す。
とりあえず茶色く土が出ている道をたどって進む。脇の道は無視。途中で光る石碑のようなものがあるが何なのかよくわからない。
森を脱出。船着場の小屋で休息、セーブ。先へ進むと、ふたたび森。難なく脱出。館のようなものが前方に現われる。わ、十角館だ! 中には入れない。そのさきの大きな屋敷に入る。屋敷を少し探検。壁が高くて見えにくい。マップをゲット。応接室でミズキ、ソウイチ、ミルコと対面。心理テスト。「何かを後悔し、とてもそれを悔やんでいる。そして自分を責めている。」……。中村千織から説明を受ける。ふたたび屋敷を探検。自分の部屋で回想、就寝。
執事が起こしに来て目を覚ます。密室殺人! ランコ登場。解散。ピアノから穴の空いた紙を発見。千織の居間に行く。絵に鍵穴を発見。パソコンでデータを見るから仲間を集合させろといわれる。ソウイチだけが見つからず探し回るがソウイチ=ランコだということに気づくorz。
パソコンでデータを見る。要するにそれぞれの館に封印された石板を破壊すればよいらしい。数字が書いてある紙を図書室で発見。さっそく十角館へ向かうが中に入れない。十角館の鍵が見つからず、小一時間ウロウロしながら悩む。サンルームで絵筆の鍵を発見。やっと先に進める。千織の居間の絵をどけて金庫を発見。数字表を活用して金庫を開ける。十角館の鍵ゲット。
十角館に入る。鍵をもらうために鬼怒川を探す。船着場の小屋で鬼怒川を発見。鍵をもらい十角館へ戻り、水車館へ。水車館のゲートが開き第2章へ。

楽しんでやっています。予想以上に面白いです。館シリーズを読んだのはずいぶん前なので記憶が薄れていますが、やっているうちにいろいろ思い出してきました。僕も館シリーズに一度はまったくちなのです。
今後もこんな感じでプレイ日記を書いていきます。

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