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May 17, 2005

ゲーム

最近面白いゲームがないなあ。テイルズ・オブ・レジェンディアは8月25日発売なのでそれを気長に待つことにする。

ゲームは映画や小説を超えられるか、ということが話題になっている。
「超えられる」という表現にどのような意味を持たせているかが重要だと思う。どのような評価軸で超えられるのか。もしそれが自由度という評価軸だとしたらゲームが有利だろう。それがストーリー性という評価軸だったら、どちらが勝つかわからないかもしれない。
プレイヤー・視聴者・読者にどの程度感動を与えるか、という評価軸で計れば、ゲームの特性や映画や小説の特性が問題になってくるだろう。たとえばゲームは実際にプレイヤーが参加することによってエンディングでは一般の映画や小説では得られない感動を受けることになるかもしれない。
比較するには同じところがなければ比較できない、ということを聞いたことがある。だからこの場合はある評価軸を持ち込んで比較するということになるかな(たとえばストーリーなど)。

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